気骨稜々なり 島井宗室 (小学館文庫) [ 火坂 雅志 ]

   

小学館文庫 火坂 雅志 小学館キコツリョウリョウナリ シマイソウシツ ヒサカ マサシ 発行年月:2017年02月07日 予約締切日:2017年02月06日 ページ数:432p サイズ:文庫 ISBN:9784094063967 『気骨稜々なり』改題書 火坂雅志(ヒサカマサシ) 1956年新潟生まれ。

早稲田大学卒業後、編集者を経て作家デビュー。

『天地人』が2009年NHK大河ドラマ原作となり、第13回中山義秀文学賞を受賞。

2015年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 幼くして両親を亡くした島井徳太夫、のちの宗室は、十七歳で朝鮮に渡り、茶道具を買い付けて売ることで博多の有力商人となった。

博多を治める大友氏、そして織田信長、さらには羽柴秀吉とも交わるようになる。

荒廃した博多を復興した秀吉には、大陸制覇の野望があった。

家臣にならなければ攻撃すると朝鮮に伝えるよう、対馬の宗氏に言い渡した。

大陸との貿易で栄えてきた宗室は戦火を交えぬ工作をしたが、息子鶴松を亡くした秀吉は、朝鮮出兵を決断。

石田三成の依頼を受け、宗室は命懸けで秀吉を諫めたのだがー。

戦なき世を求めて生きた気骨溢れる商人の生涯。

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